会社案内


社名

 

所在地

 

TEL

 

設立

 

取引業者

企業組合情熱市原ワンハート

 

千葉県市原市辰巳台西1-9-8

 

0436-63-6001 0436-63-6008

 

平成30年1月11日

 

JA市原市 ヤマニ園 ニック食品株式会社 富士正食品株式会社 

株式会社福和 鈴木食品株式会社 市原市商工会議所 サクライ株式会社

協立商会株式会社 など



活動報告 

2015年4月 任意団体情熱市原ワンハート結成

      8月 梨農家より買取を開始(2~3トン)、自分達で一次加工を始める

    10月 現在の梨ベースの原型となる第1号が誕生

    12月 市内飲食店に取り扱いを開始

2016年4月 県内メーカーに梨ベースの製造委託

        各イベント出店しPR

2017年4月 梨ゼリーの開発に本格始動

      5月 大手コンビニエンスストアの協力を得て店頭販売

      8月 一次加工工場設立 

      9月 「梨ゼリー」がいちはら国府ブランドに認定

    10月 学校給食に梨ゼリーが採用

    11月 千葉県アンテナショップにて販売開始 

        各イベント参加

2018年1月 企業組合情熱市原に名称変更

代表理事挨拶

企業組合情熱市原ワンハート代表理事の山下です。

 当組合発足の経緯

私の友人の地産工房KANで呑ませて頂いたイッパイの梨カクテルに惚れたのがきっかけです。
船橋市にて梨を使った地産地消の取り組みを行っており、梨では生産量こそ船橋市より少ないものの、味は日本一を誇っていると自負している市原市の特産梨でも盛り上げられないかと考えました。
そのような中、およそ2年半前に気の知れる仲間たちが集結し、社会に役立ち市原市に貢献し、市原市発展のため、つながり・拡がりを創意すべくこの活動は始まりました。
少子高齢化の波で生産農家は減少の一途、我々は将来を危惧しており、『何か役に立てないか』と考えました。
店先に並ぶことなく廃棄されていく傷物、変形モノなど、いわゆるB級品C級品も多く、それらを農家の負担となることなく少しでもお金に換えることができれば、再生産意欲も増し後継者問題も解消され貢献出来るのではないかと考えました。

当初は市内梨農家様より梨を譲り受け、自分たちの手作業で加工を考えていたのですが、安易であり、勢いだけで無茶な考え方をしておりました。
市内で県下唯一となる加工所をご紹介頂いたのですが、過剰な設備投資で立ち行かなくなっており、昨年、覚悟を決め自分たちで加工場を立ち上げました。
機材のほとんどが中古品で、安普請で質素な工場ではありますが、ようやく保健所の許可も頂き稼働する事が出来ました。
基本的には一次加工が中心で皮を剥いたり、刻んだり、絞ったり、が中心的な作業です。
このような専門的な加工場は県内にはなく製造業の皆様へ原料をお納めできるようにもなりました。
そして市内特産物でもあるイチジク、大根、ブルーベリー、菜種など様々な農産物を市原市内で原料加工し、全国へ広めて参りたいと考えております。

また更なる取り組みといたしましては市原市のタケノコを使ったメンマなども数年前より構想し試作も完成しております。

現在は『梨ベース(ジュースの素)』『いちはらの梨ゼリー』も同様発売しております。
いちはら国府ブランドとしても認定も頂ました。

仲間たちは飲食業、農業、花屋、保険屋と言う、それぞれが専業を持って活動しています。
今回、全く違う分野への挑戦で様々なことを学んできました。まだまだ未熟な私たちですが、どうか末長くご指導ご支援頂きたくお願い申し上げます。

 

 


役員紹介

専務理事 大矢 仁 (花屋)

理事    園部宏治 (飲食店)

       宮本かおり (保険屋) 

       花見健太郎 (農家)